2017年9月15日金曜日

2017年度「メディアとしての身体」秋学期スケジュール(予定)


*敬称略
*タイトル、参考文献、授業風景は随時更新

9月26日  粂川麻里生    慶應義塾大学文学部
10月3日  岡原正幸   慶應義塾大学文学部
10月10日 上山健司   社会福祉法人AJU自立の家サマリアハウス
10月17日 長澤均    グラフィック・デザイナー
10月24日 佐々木英子     日本演劇学会
10月31日 中間報告
11月7日  後藤絵美    東京大学東洋文化研究所
11月14日 杉野元子    慶應義塾大学文学部
11月28日 ジョー小泉   有限会社リング・ジャパン
12月5日  千木良悠子    劇団スワニー
12月12日 平田栄一朗   慶應義塾大学文学部
12月19日 総括
12月26日 大村敦志     東京大学法学部
1月16日  授業内試験

2017年7月13日木曜日

授業スケジュールについて


授業スケジュールどおり、7月18日は補講日のため本講義の授業はありません。
前回の授業内試験で前期の「メディアとしての身体」は終了となります。
ご留意ください。

2017年7月4日火曜日

7月4日総括/7月11日試験のお知らせ

7月4日は、春学期授業の総括を行いました。

次週7月11日は試験実施となります。

【集合時間】  10時45分
【場所】  西校舎513教室

試験問題は以下のとおりです。

(1)~(4)
今期の講義の中で特にあなたの印象に残ったもの4つにつき、講師名、講義タイトルを挙げ、各講義内容を簡潔にまとめなさい。

(5)
「メディアとしての身体」という本講座のテーマについて、あなた自身はどのようなことを考えたか。本講座の講義内容ともつなげ、論述しなさい。

※試験時間50分

2017年6月27日火曜日

6月27日 柏端達也先生 講義風景

6月27日(春学期第10回授業)は、慶應義塾大学文学部哲学専攻教授の柏端達也先生にご講義いただきました。




2017年6月26日月曜日

春学期 講師・タイトル一覧

2017年度春学期に講義をご担当いただいた方々の一覧となります。

 4月18日 講義① 今井浩 先生 (株式会社ワコール人間科学研究所 執行役員)
            『加齢による身体変化と意識変化』
      

4月25日 講義② 中村香子 先生 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究所特任教授)
            『ビーズ装飾と赤い布~ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾とその意味の変化』


5月2日 講義③ 加藤有佳織 先生(慶應義塾大学 文学部)
            『カッパの身体』


5月9日 講義④ 木村元基 先生(日本相撲協会 幕内行司)
            『メディアと身体と相撲』


5月16日 講義⑤ 陸海栄 先生(中国演劇俳優)
            『世界無形文化遺産 中国崑劇・京劇を知る』


5月23日 講義⑥ 川畑秀明 先生(慶應義塾大学 心理学専攻 准教授) 

            『身体と心の関係を探る:心理学からのアプローチ』

5月30日  予備日 


6月6日   講義⑦ 宇吹萌 先生 (劇作家)
            『表現媒体としての身体~舞台芸術からのアプローチ』


6月13日 講義⑧ 林浩平 先生 (詩人・恵泉女学園大学 特任教授)
            『身体言語としての<舞踏>』


6月20日 講義⑨ 吉田ゆか子 先生 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 助教)
            『メディアとしての踊る身体ーバリ島仮面劇の場合』


6月27日 講義⑩ 柏端達也 先生 (慶應義塾大学文学部哲学専攻 教授)
         『知識・行為・制御~哲学的観点から』

 
7月4日  総括  コーディネーター全員


7月11日 授業内試験
     ※場所など試験詳細については追って講義内で連絡


7月18日 春学期補講日

2017年6月20日火曜日

6月27日 講義情報


6月27日の講義に関してお知らせいたします。



講師: 柏端 達也 先生 (慶應義塾大学文学部 哲学専攻 教授)



講義タイトル: 知識・行為・制御~哲学的観点から





6/20 吉田ゆか子先生 講義風景

6/20は、東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 助教の吉田ゆか子先生にご講義いただきました。




2017年6月15日木曜日

6月20日 講義情報

6月20日の講義に関してお知らせいたします。




講師: 吉田 ゆか子 先生 
   (東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 助教)




講義タイトル: メディアとしての踊る身体―バリ島仮面劇の場合












6月13日 林浩平先生 講義風景

6月13日(春学期第8回授業)は、詩人・恵泉女学園大学特任教授の林浩平先生にご講義いただきました。






2017年6月6日火曜日

6月13日 講義情報・参考図書

6月13日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 林 浩平 先生 (詩人・恵泉女学園大学特任教授)


講義タイトル: 身体言語としての〈舞踏〉


参考図書:


モーリス・メルロ=ポンティ 『メルロ=ポンティ・コレクション』 中山元編訳、
ちくま学芸文庫(1999年)


「メルロ・ポンティ コレクション」の画像検索結果


6月6日 宇吹萌先生 講義風景

6月6日(春学期第7回授業)は、劇作家の宇吹萌先生にご講義いただきました。



2017年6月2日金曜日

6月6日 講義情報・参考図書

6月6日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 宇吹 萌 先生 (劇作家)


講義タイトル: 表現媒体としての身体~舞台芸術からのアプローチ


参考図書:


① 唐十郎 『特権的肉体論』 白水社(1997年)


② フランツ・カフカ 『変身』 中井正文訳、角川文庫(2007年)




③ 別役実 『台詞の風景』 白水Uブックス(1991年)




 


2017年5月24日水曜日

授業スケジュールについて

授業スケジュールどおり、5月30日は休講です。
次回講義は6月6日になります。
ご留意ください。

5月23日 川畑秀明先生 講義風景

5月23日(春学期第6回授業)は、慶應義塾大学文学部心理学専攻准教授の川畑秀明先生にご講義いただきました。





2017年5月19日金曜日

5月23日 講義情報・参考図書

5月23日の講義に関してお知らせいたします。


講師:  川畑 秀明 先生 (慶應義塾大学心理学専攻准教授)


講義タイトル: 身体と心の関係を探る:心理学からのアプローチ


参考図書:

①ジョーナ・バーガー 『インビジブル・インフルエンス 決断させる力』 吉井奈津訳、東洋館出版社 (2016年)



②エイミー・カディ 『〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る』 石垣賀子訳、早川書房(2016年)



③D. P. バラシュ、J. F. リプトン 『女性の曲線美はなぜ生まれたか―進化論で読む女性の体』 越智典子訳、白揚社(2013年)



④鍋田恭敬 『身体醜形障害 なぜ美醜にとらわれてしまうのか』 こころライブラリー(2011年)



2017年5月17日水曜日

5月16日 陸海栄先生 講義風景

5月16日(春学期第5回授業)は、中国演劇俳優の陸海栄先生にご講義いただきました。








2017年5月10日水曜日

5月9日 木村元基先生 講義風景

5月9日(春学期第4回授業)は、日本相撲協会幕内行司の木村元基先生にご講義いただきました。



2017年5月6日土曜日

5月9日 講義情報・参考図書

5月9日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 木村元基 先生 (日本相撲協会 幕内行司)


講義タイトル: メディアと身体と相撲


参考サイト:


①日本相撲協会公式サイト「相撲いろは

2017年5月2日火曜日

5月2日 加藤有佳織先生 講義風景

5月2日(春学期第3回授業)は、慶應義塾大学文学部の加藤有佳織先生にご講義いただきました。


2017年5月1日月曜日

5月16日 講義情報・参考図書

5月16日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 陸海栄 先生 (中国演劇俳優)


講義タイトル: 世界無形文化遺産 中国崑劇・京劇を知る


参考図書:


①魯大鳴 『京劇役者が語る京劇入門』 駿河台出版社(2012年)





②加藤徹 『京劇 《政治の国》の俳優群像』 中公叢書(2002年)



2017年4月26日水曜日

4月25日 中村香子先生 講義風景

4月25日(春学期第2回授業)は、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・特任助教の中村香子先生にご講義いただきました。


2017年4月24日月曜日

5月2日 講義情報・参考図書

5月2日の授業に関してお知らせいたします。


講師:
加藤 有佳織 先生 (慶應義塾大学文学部)


講義タイトル:
カッパの身体


参考図書:


①小松和彦 『異人論―民族社会の心性』 ちくま学芸文庫(1995年)




②水木しげる 『河童の三平』 ちくま文庫(1988年)




③石川優吾 『河童の飼い方』 集英社(2003-2010年)



2017年4月18日火曜日

メディアとしての身体I, II

曜日・時限: 火 2

単位: 2(半期)
 
キャンパス:  三田

担当教員:
文学部教授    宇沢 美子
文学部教授    岡原 正幸
文学部教授    粂川 麻里生
文学部教授    巽 孝之
文学部准教授 川畑 秀明
文学部助教    佐川 徹

設置課程・学部:  学士 / 文学部

テキスト・参考書: ウェブサイトで指示する。

【内容】
文学部の総合講座の新シリーズです。1994年度より開始されたオムニバス講義で、「前衛と伝統」「死と再生」「愛とセクシュアリティ」「情の技法」「自然と文明」「聖と俗」などがここ10年のテーマでした。

今年度は「メディアとしての身体」をテーマとしています。

人は各々の身体(イメージ)を基として、世界を測ります。生まれながらにして、五感の他「数覚」(the number sense)を持つ人類は、自己を成立させるためにも、世界を認知、構築する上でも、身体(像)を基本としてきました。が、はたして人はどれだけ身体(像)の多様性を理解しているのでしょう?近くて遠く、よく知っているようでいて、実は未知なる存在であり続ける身体・・・このような、形而下から形而上までをつなぎ、様々な矛盾を孕む身体(像)をとりあげ、実体/概念/言語/表現媒体としての「身体」の意味を掘り下げることを、本講座は目的としています。

芸術、運動、パフォーマンスの他、文学系、社会科学、自然科学や科学技術系などの、多彩な学知における身体を鍵として、個のセクシュアリティから、国家、戦争に至るまで、日常から非日常的想像力世界まで話題は限りなく広がります。今回の連続講義では、さまざまな領域の専門家である講師陣によって、多次元的な身体論が提示されてくることとなるでしょう。

(2017年度 講義要綱 より)


【講義日程】
別記事参照

4月25日 講義情報・参考図書

4月25日の授業に関してお知らせいたします。


講師: 
中村 香子 先生 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任助教)


講義タイトル:
ビース装飾と赤い布~ケニアの牧畜民サンブルの身体装飾とその意味の変化


参考図書:


①エリック・ホブズボウム、テレンス・レンジャー編 『創られた伝統』 前川啓治、梶原影昭ほか訳、紀伊国屋書店(1992年)


②鷲田清一 『人はなぜ服を着るのか』 NHKライブラリー96(1998年)


③ジョン・アーリ、ヨーナス・ラースン 『観光のまなざし』 加多宏邦訳、法政大学出版局(2014年)


④エドワード・M・ブルーナー 『観光と文化 旅の民族誌』 安村克己、鈴木涼太郎、遠藤英樹、堀野正人、寺岡伸悟、高岡文章訳、学文社(2007年)

4月18日 今井浩先生 講義風景

4月18日(春学期第1回授業)は、株式会社ワコール人間科学研究所・執行役員の今井浩先生にご講義いただきました。


2017年4月12日水曜日

4月18日 講義情報・参考図書

4月18日の授業に関してお知らせいたします。


講師: 今井 浩 先生 (株式会社ワコール人間科学研究所 執行役員)


講義タイトル: 加齢による身体変化と意識変化


参考図書:


①鷲田清一 『人はなぜ服を着るのか』 NHKライブラリー96 (1998年)






















②鷲田清一 『じぶん・この不思議な存在』 講談社現代新書 (1996年)

2017年4月10日月曜日

2017年度「メディアとしての身体」春学期スケジュール(予定)

*敬称略
*タイトル、参考文献、授業風景は随時更新

4月18日 今井浩   株式会社ワコール人間科学研究所 執行役員
4月25日 中村香子  京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 特任助教
5月2日   加藤有佳織 慶應義塾大学文学部
5月9日   木村元基  日本相撲協会 幕内行司
5月16日 陸海栄   中国演劇俳優
5月23日 川畑秀明  慶應義塾大学文学部 心理学 准教授
6月6日   宇吹萌   劇作家
6月13日 林浩平   詩人・恵泉女学園大学 特任教授
6月20日 吉田ゆか子 東京外国語大学 アジア・アフリカ言語文化研究所 助教
6月27日 柏端達也  慶應義塾大学文学部
7月4日   総括
7月11日 授業内試験
7月18日 春学期補講日

2017年1月10日火曜日

2016年12月15日木曜日

2016年度 秋学期 授業講師・タイトルまとめ

秋学期に講義をご担当いただいた方々の一覧となります。

*敬称略
*12月27日の佐藤先生の講義名は確定し次第、更新予定
 →更新しました(1/10)



 9月27日 講義① 石野由香里 (早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教)
            『他者のまにまに~演じることで相手を受け止める~』
      

10月 4日 講義② 赤江雄一 (文学部准教授)
            『中世ヨーロッパにおける聖と俗-あるタマネギ構造について』


10月11日 講義③ 鏡リュウジ (心理占星術研究家)
            『占星術の聖と俗』


10月18日 講義④ 市川崇 (文学部教授)
            『ジョルジュ・バタイユの聖・俗論』


10月25日 講義⑤ 粟飯原文子 (法政大学)
            『アフリカ文学における聖なるもの~チヌア・アチェベ「崩れゆく絆」をてがかりに~』


11月 1日 予備日 



11月 8日 講義⑥ 安藤礼二 (多摩美術大学)
            『鈴木大拙と折口信夫-近代日本における聖と俗』


11月22日 講義⑦ 坂爪真吾 (ホワイトハンズ)
            『性風俗のいびつな現場から考える「聖」と「俗」』


11月29日 講義⑧ 安東陽子 (テキスタイル・コーディネーター)
            『テキスタイル・空間・建築』


12月 6日 講義⑨ 藤村厚夫 (スマートニュース株式会社執行役員)
            『ニュースの価値をめぐる”聖と俗”』


12月13日 講義⑩ 川畑秀明 (コーディネーター、文学部)
            『心理学者による「美男美女論」 -摂理か?差別か?羨望か?』


12月20日 総括  コーディネーター全員

 
12月27日 講義⑪ 佐藤元状 (法学部)
                          『グレアム・グリーンの聖と俗——「ブライトン・ロック」 を読む』


1月17日  授業内試験

2016年12月7日水曜日

[要確認] 聖と俗Ⅱ 後期試験について

聖と俗の受講生の皆様

後期試験の日時・場所が決まったのでご連絡します。

==============
日時:1月17日(火) 2限

教室:501
==============
となります。

試験詳細については、12月20日(火)の授業で行う総括にてご案内する予定です。
(12月27日も授業はあります)

宜しくお願いいたします。