2018年4月19日木曜日

【重要】教室変更のお知らせ

来週の授業(4/26)から教室は西校舎413教室から南校舎421教室へ変更となります。
ご出席の際にはご注意ください。

2018年4月18日水曜日

4月24日 講義情報・参考図書

4月24日、二回目の講義に関してお知らせいたします。

講師: 北中 淳子 先生慶應義塾大学文学部

講義タイトル: ライフサイクルの精神医療化:脳神経科学的自己の台頭

参考図書:北中淳子『うつの医療人類学』(日本評論社、2014年)

  鈴木晃仁・北中淳子編著『精神医学の哲学2:精神医学の歴史と人類学』(東京大学出版会、2016年)

2018年4月17日火曜日

4月17日 巽孝之先生 講義風景

4月17日は文学部教授の巽孝之先生にご講義いただきました。




2018年4月10日火曜日

4月17日 講義情報・参考図書

4月17日、初回の講義に関してお知らせいたします。

講師: 巽 孝之 先生慶應義塾大学文学部

講義タイトル: 帝国の身体ーーアメリカ命名から明白な運命まで

参考図書:

・高山宏、巽孝之『マニエリスム談義 驚異の大陸をめぐる超英米文学史』(彩流社、2018年)




2018年4月3日火曜日

2018年度「メディアとしての身体」春学期スケジュール(予定)


*敬称略
*タイトル、参考文献、授業風景は随時更新

4月10日 ガイダンス
4月17日 巽孝之 慶應義塾大学文学部
4月24日 北中淳子 慶應義塾大学文学部
5月1日   木曜代替講義日のため授業なし 
5月8日   藤木健二 慶應義塾大学文学部
5月15日 節丸雅矛 ニッポン放送
5月22日 松平保久 元NHKプロデューサー、現会津松平家十四代当主 
5月29日 早慶戦のため休講(予定)
6月5日   島地保武(ダンス)・環ROY(ラップ音楽)
6月12日 原田範行 東京女子大学(英文学)
6月19日 巽由樹子 東京外国語大学(ロシア史)
6月26日 西条昇 江戸川大学(ストリップ研究)
7月3日   関根淳子 静岡芸術劇場SPAC 
7月10日 松尾瑞穂 国立民族学博物館
7月17日 総括
7月23-7月31日 春学期末試験期間中に試験予定

メディアとしての身体 I,II

曜日・時限: 火曜日・2

単位: 2(半期)

キャンパス:  三田キャンパス

担当教員:
文学部教授  巽孝之
文学部教授  岡原正幸
文学部教授  川畑秀明
文学部教授  宇沢美子 
文学部准教授  佐川徹
文学部教授  粂川麻里生
文学部   加藤有佳織

設置課程・学部:  学士 / 文学部

テキスト・参考書: ウェブサイトで指示する。

【内容】
文学部の総合講座の新シリーズです。1994年度より開始されたオムニバス講義で、「前衛と伝統」「死と再生」「愛とセクシュアリティ」「情の技法」「自然と文明」「聖と俗」などがここ10年のテーマでした。

今年度は昨年に引き続き「メディアとしての身体」をテーマとします。

人は各々の身体(イメージ)を基として、世界を測ります。生まれながらにして、五感の他「数覚」(the number sense)を持つ人類は、自己を成立させるためにも、世界を認知、構築する上でも、身体(像)を基本としてきました。が、はたして人はどれだけ身体(像)の多様性を理解しているのでしょう?近くて遠く、よく知っているようでいて、実は未知なる存在であり続ける身体・・・このような、形而下から形而上までをつなぎ、様々な矛盾を孕む身体(像)をとりあげ、実体/概念/言語/表現媒体としての「身体」の意味を掘り下げることを、本講座は目的としています。
芸術、運動、パフォーマンスの他、文学系、社会科学、自然科学や科学技術系などの、多彩な学知における身体を鍵として、個のセクシュアリティから、国家、戦争に至るまで、日常から非日常的想像力世界まで話題は限りなく広がります。2018年度の講義でも、さまざまな領域の専門家である講師陣により、多次元的な身体論が提示される予定です。

2018年度 講義要綱 より)


【講義日程】

別記事参照

2017年12月27日水曜日

12月26日 大村敦志先生 講義風景

12月26日は東京大学法学部教授の大村敦志先生にご講義いただきました。





2017年12月19日火曜日

12月19日総括/1月16日期末試験のお知らせ

12月19日は秋学期総括を行いました。
1月16日は本講座の期末試験を実施いたします。


【日時】:    2018年1月16日(火)第2限 10:45開始
【場所】:    西校舎513番教室
【試験時間】: 50分 ※持ち込み可


試験問題は以下のとおりです。


(1)~(4)
今期の講義の中で特にあなたの印象に残ったもの4つにつき、講師名、講義タイトル、講義で指定された参考図書を挙げ、各講義内容を簡潔にまとめなさい。
(5)
「メディアとしての身体」という本講座のテーマについて、あなた自身はどのようなことを考えたか。本講座の講義内容ともつなげ、論述しなさい。



2017年12月13日水曜日

12月12日 平田栄一朗先生 講義風景

12月12日は本塾文学部の平田栄一朗先生にご講義いただきました。





2017年12月6日水曜日

12月5日 千木良悠子先生 講義風景

12月5日は劇団SWANNY主宰の千木良悠子先生にご講義いただきました。




2017年12月4日月曜日

12月12日講義情報・参考図書

12月12日の授業に関してお知らせいたします。

講師: 平田 栄一朗 先生 (慶應義塾大学文学部)

講義タイトル:
「見る」身体と演劇的メディウム

参考図書:

ミシェル・フーコー『言葉と物-人文科学の考古学』 渡辺一民・佐々木明訳、新潮社(1974年)序と第一章「侍女たち」



Samuel Weber: Theatricality as Medium. Fordham University Press 2004. Introduction: Theatricality as Medium, Chapter 1: Theatrocracy; or, Surviving the Break.


2017年11月29日水曜日

12月5日 講義情報・参考図書

12月5日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 千木良 悠子 先生 (
劇団SWANNY主宰


講義タイトル: 居る身体、居ない身体(どうやって演劇を作るのか)


参考図書:


①橋本治 『桃尻娘』 ポプラ文庫(2010年)




②橋本治 『恋愛論』 イースト・プレス(2014年)




③スーザン・ソンタグ 『反解釈』 高橋康也・由良君美・河村錠一郎・出渕博・海老根宏・喜志哲雄訳、筑摩書房(1996年)





④ジャン・ジュネ 『女中たち/バルコン』 渡辺守章訳、岩波文庫(2010年)




⑤ジャン・ジュネ 『シャティーラの四時間』 鵜飼哲・梅木達郎訳、インスクリプト(2010年)






12月26日 講義情報・参考図書

12月26日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 大村 敦志 先生 (東京大学法学部)


講義タイトル: 身体と法―「二つの現実」との関連で


参考図書:


ジャン=ピエール・ボー 『盗まれた手の事件―肉体の法制史―』 野上博義訳、法政大学出版局(2004年








2017年11月28日火曜日

11月28日 ジョー小泉先生 講義風景

11月28日は、有限会社 リング・ジャパンのジョー小泉先生にご講義いただきました。






2017年11月19日日曜日

11月28日 講義情報・参考図書

11月28日の講義に関してお知らせいたします。




講師: ジョー 小泉 先生 (有限会社 リング・ジャパン)



講義タイトル: スポーツにおける「心体技」


参考図書:


①『平生の心がけ』 講談社学術文庫(1988年)






②『練習は不可能を可能にす』慶應義塾大学出版会(2004年)



2017年11月15日水曜日

11月14日 杉野元子先生 講義風景

11月14日は、慶應義塾大学文学部の杉野元子先生にご講義いただきました。





2017年11月8日水曜日

11/7 後藤絵美先生 講義風景

11月7日は、東京大学東洋文化研究所の後藤絵美先生にご講義いただきました。



2017年11月6日月曜日

11月14日 講義情報・参考図書

11月14日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 杉野 元子 先生 (慶應義塾大学文学部)


講義タイトル: 川島芳子―越境する身体・装いの多様性―


参考図書:



①川坂冬子 『男装の麗人 川島芳子伝』 文春文庫 (1988年)










②寺尾紗穂 『評伝川島芳子 男装のエトランゼ』 文春新書(2008年)





2017年10月26日木曜日

10月31日 休講のお知らせ


10月31日の本講義は休講のため、授業はありません。
次回の講義は11月7日となります。
ご留意ください。

なお、11月7日の講義情報および参考図書については既に本ホームページ上にアップ済みですので、そちらをご参照ください。



2017年10月25日水曜日

10/24 佐々木英子先生 講義風景

10月24日は日本演劇学界の佐々木英子先生に、ご講義いただきました。



2017年10月21日土曜日

11月7日 講義情報・参考図書


11月7日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 後藤 絵美 先生 (東京大学東洋文化研究所)


講義タイトル: イスラームと女性の身体—ヴェールを被る/被らない


参考図書: 後藤絵美『神のためにまとうヴェール——現代エジプトの女性とイスラーム』中央公論新社 2014


野中葉『インドネシアのムスリムファッション——なぜイスラームの女性たちのヴェールはカラフルになったのか』福村出版 2015



10月24日 講義情報


10月24日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 佐々木 英子 先生 (日本演劇学会)



講義タイトル: インタラクティブに創造する身体—応用演劇の立場から—





2017年10月20日金曜日

10/17 長澤均先生 講義風景

10月17日は、長澤均先生に「モードと性的身体/政治的身体」というタイトルでご講義いただきました。





2017年10月13日金曜日

10月17日 講義情報・参考図書


10月17日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 長澤 均 先生 (グラフィック・デザイナー)


講義タイトル: モードと性的身体/政治的身体


参考図書:
長澤 均著『パスト・フューチュラマ~20世紀モダーン・エイジの欲望とかたち』
(フィルムアート社)


長澤 均著『流行服~洒落者たちの栄光と没落の700年』(ワールドフォトプレス)
原 克著『美女と機械』(河出書房新社)
ジョージ・L・モッセ著『ナショナリズムとセクシュアリティ』(柏書房)
サム・キーン著『敵の顔』(柏書房)
ジョン・ハーヴェイ著『黒服』(研究社)
ボリス・サヴィンコフ『テロリスト群像』(岩波書店)
ジャン・ボードリヤール著『象徴交換と死』(筑摩書房)
ジョージ・L・モッセ『男のイメージ』(作品社)


2017年10月12日木曜日

10/10 上山健司先生 授業風景

10月10日は、社会福祉法人AJU自立の家サマリアハウスの上山健司先生にお話いただきました。



2017年10月5日木曜日

10月10日 講義情報


10月10日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 上山 健司 先生 (社会福祉法人AJU自立の家サマリアハウス)



講義タイトル: メディアとしての身体と障害





2017年10月3日火曜日

10/3 岡原正幸先生 授業風景

10/3は、文学部教授の岡原正幸先生にご講演いただきました。



2017年9月30日土曜日

10月3日 講義情報・参考図書


10月3日の講義に関してお知らせいたします。


講師: 岡原 正幸 先生 (慶應義塾大学文学部)


講義タイトル: 身体を使った知とは ~Keio Arts-Based Research Festival



参考図書: 『哲学』138集 アートベース社会学へ
     (慶應義塾大学学術情報リポジトリ koaraにてDL可能)


9/26 粂川麻里生先生 講義風景

9月26日は、文学部教授の粂川麻里生先生に、ご講義いただきました。




2017年9月24日日曜日

9月26日 講義情報・参考図書



9月26日の講義に関してお知らせいたします。


講師:  粂川 麻里生 先生 (慶應義塾大学文学部)


講義タイトル:  自然観察と身体性 —ゲーテ自然学からのアプローチ


参考図書: F. ヴァレラ&E. ロッシュ&E. トンプソン著
     『身体化された心 仏教思想からのエナクティブ・アプローチ』